特にいつからスタートしたのか明確ではありませんが、
ハレハレユカイ公開までの流れを書いてみます。
「ハレ晴レユカイ」ダンス完全版振り付けコンテを見て挑戦しようと思ったのが最初。
しかし、アニメでは物理的に無茶な動きもありますし、絵コンテに到っては
動きが省かれている部分もあります。
そこで実際に動いてる動画が出るのを待つことにしました。
二週間後、ハレ晴レユカイ フル振付(ソロバージョン) がYoutubeに上がりました。
児童公園で象の前で細身のお兄さんが踊る画像は一部アレンジも入ってますが
見てて凄く判り易い作品になっています。(判る=即踊れるではありませんけど)
早速何度も何度も・・・画像変換ツールでケータイ用に変換した動画を朝夕の
通勤電車で見ながら動きと全体の流れを「目」で覚えていきます。
絵コンテが9月中旬、「象のお兄さん」は9月末。
渡来のハルヒダンスの練習はここからスタートしたことになります。
最初の2週間くらいは動画を見るだけ。どんな動きをしてるか判らないと動けませんから。
大体判った(つもりになった)ところで実際に動いてみて・・・。
毎日30分くらい練習をしています。およそ3分のダンスですから、昼休み、会社で眠いとき、
蒲団に入る前などに一回ずつ。それを一日に数回。あわせると一日に30分くらいになります。
(まとめてやるより効果的だったかも知れません)
大凡動きを理解したのは10月末。パルパルでは隙を見て踊ってみました。
(ハルヒを着てないと他の人に判ってもらえませんけど。)
北高祭ではハルヒを着て何度か踊ってます。(今から振り返ると不完全でした。)
で、まぁ、だいたいサマになってきたかなーっておもったところでYoutubeを
思い出し...。とりあえずUPしてみようと決意しました。
撮影機材は動画の撮れるデジカメ(PowerShotS2IS)と三脚、画像吸出し用PC,1GBの
SDカード。1GBで7分半くらい取れますから2回ごとにPCに転送しながら踊りました。
撮影は演者の渡来とスタートボタン押し&音だし担当(とも)の二人。休憩を入れながら
黙々と撮る・・・。今までで一番つまらない撮影会になりました。
帰宅後、一番マシな画像に音源を被せて前後を調節。文字を入れてUPしました。
ソフトは「Windowsムービーメイカー」(XPのオマケソフト)を使用しました。
何ヶ月も練習してるわけでもなく、凄い機材があるわけでもなく・・・。
これなら誰にでも撮れるんじゃないでしょうか??
凄く上手い人が凄い機材で撮るのも良いんですが、今回は見た人が
「あ、これならオレも」って思えるところを狙ってみました。
プロのダンサーに入ってもらっても・・・。ちょっち目的と違いますから。
誰でも一寸頑張れば出来る。そいうところを目指してみましたがどうでしょうねぇ?