/> MTcraft.net: SF2007 アーカイブ

メイン

SF2007 アーカイブ

2007年08月30日

今週末はSF2007@Yokohama

今週末はSF-con2007に参加します。

今から出発です。

ハルヒや奈奈子で遊んでいるはずです。
宜しかったら声を掛けてください。

金曜の夜はホテル交流会に参加します。
部屋は606号室 です。
SF-conに参加していなくてもOKとのことです。

さて・・・三日間どこに行こうか・・・。
Aホールの友人のブースにいるか、SF大会を満喫するか・・・。
あ、Aホールは一般の人も入場可能だそうです。

全然準備が出来てませんけど、行って来ます~。


2007年09月03日

「Motion Portrait」の実演

SF大会参加の記録。
最初に参加した企画は「Motion Portrait」の実演でした。

いかにも技術屋さんって感じのプレゼンティターが説明をしながら
事前に用意していた女性の写真をリアルタイムで動かすところから
スタートしました。

マウスを追って目が動く。 笑う。怒る。予想以上の角度で首が動く。
「あぁ、事前に動かすポイントを入れておくんだなー」
なんて思いながら見ていると・・・。

その場でデジカメで一枚撮影しただけの 人物の顔が…サンプルと
同じように動くんですよ! これはちょっと凄いです。
動作点のポイントも自動で抽出できるようです。

「あたしにもやらせてー」って必死でPRしたんですが、最初は
「無理です」って断られてしまいました。
(やっぱり人間の顔じゃないと何か問題があったのかな・・・)

結局、希望者が少なかったこともあって、3人目で舞台に上げて
頂きました。

他の人と同じように画像を取り込んで、目と口を自動で認識・・・・。
そして失敗。目の位置違う!口の位置違うんです。
かなり怖かったので記録残してません。

そしてオペレーター担当者さんの好意で5分くらいの調整作業・・・。

IMG_1500.jpg
IMG_1502.jpg

ちゃんとリアルタイムで表情が変わる映像を作ってくださいました。
瞳は事前に用意したものをはめ込んでいるので、ちょっと別人に
なっていますが、笑って歌えるなっちゃんを初めて見ました。

最後は、プレゼンティターさんたちと記念撮影。
プレゼンに華を添えてもらえたと、喜んで頂きました。
IMG_1508.jpg

この、凄い技術の会社はこちら!
>>モーションポートレイト株式会社



高千穂遙先生とお茶会

SF大会参加の記録。
二つ目に参加した企画は「高千穂遙先生とお茶会」でした。

ダーティーペアやクラッシャージョーの原作で有名な作家さんです。

なっちゃんを着たまま参加させて頂きました。
でもせっかくのお茶菓子食べられなくて・・・・。
お茶だけ頂きました。(おせんべいは持ち帰りです。)

昔はプロレスファンだったと聞いていたんですが、
最近は自転車に御執心とのこと。結果として半分以上自転車の話題。

着ぐるみが混じっていても平然としてる姿に貫禄を感じました。
さすがですね。

このときは写真が残っていないので・・・。
翌日、エスカレーター前での記念撮影を載せておきます。

IMG_1549.jpg


久美沙織先生の朗読会

SF大会参加の記録。
i次に参加した企画は久美沙織先生の朗読会でした。

以前から、朗読がお上手なのは存じあげておりました。
毎回のSF大会では「でならい日記」としてアマチュア作家の
作品を寸評してくださるんですが…。

そのときの朗読が素敵なんですよ。

少し出遅れて、冒頭が若干聞けませんでした。残念。

AI内内蔵の電気冷蔵庫が、持ち主に捨てられる話なんですが、
実に従順で、素直で、懸命な冷蔵庫の姿が目に浮かぶような筆致。
それを120%生かす朗読。

最後のくだりでは、思わず涙が…。ちょっと泣いちゃいました。
最後に2ショットで記念撮影。

ちょっと嬉しそうに撮って頂いて光栄です。

IMG_1520.jpg


夜。ホテル交流会。バーチャルガール原作者と。

SF大会参加の記録。
参加一日目の最後に参加した企画は「着ぐるみさんの部屋」
着ぐるみ仲間のらみさんの企画に参加させて頂きました。

テンヤワンヤで用意するのをなす術もなくアタフタして、
翌日のタイツが用意できそうにないのでサポートスタッフを
させて頂きました。

大騒ぎも落ち着いた頃・・・。
一人の白人女性が楽しそうに座っていました。
"Where are you from?"
貧弱な英語で話しかけると・・・。

「エイミー・トムスン」「ヴァーチャルガール」って自己紹介をされました。

「ヴァーチャルガール」って、以前読んだことがありまして。
当日も、お迎えのブースで販売されてるのを見ておりまして。
その場にいたSF者たちが一斉に歓声をあげました。

「すげぇ、原作者さんだよ!」
「バーチャルガール読んだ!オッドアイのロボットの話だよ!」
「緑の少女、今読んでる!」

たどたどしい英語で「感動した、泣いちゃいました」って伝えて。
もう、夢中で記念撮影。これって凄い奇跡です!
直筆サイン入りのラミネートバッチを頂きました。
あぁ、着ぐるみやってて良かった!ホント。
IMG_1520.jpg

「翌日の企画にも遊びに来たらまた逢えます」と言って頂きました。

SF者として人生最良の日・・・だったのかも知れません。

写真は、私が写っているので載せません。ごめんなさい。


夜。ホテル交流会。 イギリスの部屋

自分達の部屋が落ち着いた頃を見計らって他の部屋を散策。
外人さんの凄いパワーを感じながら廊下を歩いていると...。
先ほど部屋まで遊びに来てくれていたイギリス人女性の姿が。
頂いた名刺によると、「フィオーナ」さんと仰るらしい。
その場の勢いで、イギリスの部屋で話をしてきました。
(別の会場ですが、雰囲気はこんな感じ・・・

そこに、スカート(?)を穿いたイギリス人男性が参入。
噂に聞く、スコットランドの民族衣装らしい。
(キャンディーキャンディーのアンソニーを思い出してください)

日本在住の日本語の旨いアメリカ人に通訳に入ってもらって
イギリスの民族衣装について話を聞きました。
「一度正式な衣装を見せてあげるよ!」って言って頂きました。

べ、別にアタシは英語が得意ってわけじゃないんだからね!
相手が親切だった。それだけなんだから!

ありがとうございました。


SF大会・土曜日

今日は「なっちゃん・メイドさんバージョン」で出撃。

IMG_1545.jpgIMG_1547.jpg
IMG_1564.jpg

ナウシカのレイヤーさんと写真を撮ったり、OpenSkyプロジェクトの前で
写真を撮ったり。さきほどの高千穂先生との写真もこのときですね。

メインホール(クローズエリア)とAホール(一般開放)を往復する間に午前中は終了しました。
(今プログラム見直すと・・・。もう一つくらい企画に出れたような気がします)


「異星人の性」

昨日、エイミートムスン女史から聞いた企画へ参加。
全部英語だからちんぷんかんぷんでした。

企画終了後挨拶に行くと、喜んで下さって...。
購入した「バーチャルガール」にサインをしてくださいました。

IMG_0044.jpg
IMG_1568.jpg

ありがとうございました。



2007年09月04日

テルミンを奏でよう

偶然通りかかった部屋で「テルミン」の実演を発見!

以前興味があって、ちょっとだけ調べたことがある...くらいの知識で参加しました。

「やってみたい人!」って振りに手を上げて最初に挑戦。
難しいのです。全然音程が取れないの。

その後は、アシスタントっぽくホワイトボードで筆談をしながら
進行を少しだけ手伝わせて頂きました。
あ、でも、逆に邪魔しちゃったかも知れない。

写真は手違いで小さい画像しかありません。
抜粋して貼っておきますね。


テルミンテルミン
テルミンテルミン
テルミンテルミン
テルミンテルミン
テルミンテルミン
テルミン
そして...企画した大野典宏氏の演奏の様子。

テルミン


梶尾真治先生の朗読会

やっぱり気になって、梶尾真治先生の朗読会に参加。
やっぱり、なっちゃんのまま突入。

なっちゃん命名の由来などを書いてる手前、
どんな人で、どの作品を選択するか興味があっての参加です。

梶尾真治
まさかエマノンのイメージで作ったとは原作者も気づかなかったようです。


少しだけハルヒ@ワールドコン

ブースの宣伝も兼ねて、大野氏の企画に乱入。
ハレハレ踊ってアピールしたんですが・・・。
ブースの客が増えたかどうかは不明です。

IMG_0009.jpg
IMG_0017.jpg


スライド

せっかくなのでスライドショーにしてみました。
(相変わらずMySpace使ってますが、勧誘を促すものではありません)


手紙

もののけ姫のお母さんからメールを頂きました。

会場で逢ったもののけ姫のコスプレをしたお子さんが、
なっちゃんと判れた後に「先生、どこ?」って探してくれたこと。

あとからカードを見て、凄く喜んでくれたこと。

また逢えるって信じてくれていること。

着ぐるみを演じていて一番嬉しいのは、こういうメールです。
私も嬉しくて、嬉しくて、3回ほど読み直してしまいました。

いつか、また、どこかで。きっと再会できると信じてます。

メール、本当にありがとうございました。


最後の落穂ひろい。 & SFって何?

さて。他にも色々な出会いやエピソードがありますが...。
まぁ、大体面白そうな話は書けたかと思います。

自分は参加していないので伝聞の話になりますが、
着ぐるみでマスカレードコンテストに出たメンバーは、
賞を二つ頂いたとのこと。おめでとうございました。


さてー。
今回はSF大会ってことで、昔SF好きだった私にとって
非常に楽しいイベントでしたが、中にはSFってなんだ?と
お思いの方もいるかも知れません。

もともと空想科学小説と呼ばれる娯楽小説の一ジャンルです。
一番コアな領域では、科学者が物理法則の一部を書き換えて
シュミレーションを元にしたような物語を書いたのが最初かと。

それがスペースオペラや巨大ロボットモノ、超常現象ネタや
魔法みたいな科学技術を使った夢物語と領域を広げて・・・。
今は、ありとあらゆる娯楽コンテンツの中にSF的な何かが
溶け込んでいるように思えます。

ただ、広がった結果として当初のハードSFとはかなり違った
何かになってしまっている感もあり、古いファンとしては少々
複雑な心境だったりするのですが・・・。

SF大会も、かれこれ数十年前から脈々と続く由緒正しい
オタクイベントです。
参加者の多くは40代になるんでしょうか?
会場内では酸素ボンベを引いた60歳以上と思われる方も
散見でき、歴史の古さと厚みを感じさせます。

着ぐるみとSF。全然関係がない二つですがー。
「センスオブワンダー」をキーワードとするならば、
案外近い存在なのかも知れませんね。
(少し苦しい言い訳かも)

私もSF大会参加はわずか4回の新参者です。
以前から着ぐるみで出てやろうと虎視眈々と狙っておりました。

今回、そのチャンスを作ってくれた島風さん、らみさん、かっきーさん、みこっちさん・・・・。
その他、着ぐるみと「少し不思議(SF)」を愛する皆さんに感謝いたします。
そして・・・会場で温かく迎えてくださった真のSF者の皆さんにも感謝いたします。
ありがとうございました。


2007年11月15日

S.O.S.システムに驚いた。

ハルヒのゲームが出るってウワサは聞いてました。
キャラクタの表情がリアルに変わるって話も聞いてました。

今日、なんとなく、ハルヒのサイトを見に行きまして・・・。
SOSのデモを試して見たんです。

「Motion Portrait」の実演そっくり。

よくよく読んでみると、技術開発が・・・・。
モーションポートレイト株式会社でした。

うわ!なんてこったい。何で気づかなかったんだろー。
社長さんと名刺交換してるんじゃん。

あの当時、ハルヒのゲームについて詳しく知っていたら、全体ハルヒを着ていったのに。
後悔、あとの祭り。そして人生の悪戯に乾杯!


About SF2007

ブログ「MTcraft.net」のカテゴリ「SF2007」に投稿されたすべてのエントリのアーカイブのページです。新しい順番に並んでいます。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type