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ストリートパフォーマーの人たちとの遭遇&着ぐるみの限界

(一晩経って読み直して、あまりに支離滅裂なので書き直します)

最近、ストリートパフォーマー系の皆さんとお話するチャンスに恵まれています。

自分にとっては伝説級の技を惜しみなく披露してくれる人もいて、根っからの
面白いもの好きな渡来は、大人気なくも食い入るように見入ってしまうこともしばしば。

練習と経験に裏打ちされたスゴイ必殺技と、ちょっと頑張ればできそうな芸で
構成された緩急に富んだ「ステージ構成」も大道芸の醍醐味だと思ってみたり。

そして着ぐるみでは絶対出来ない芸...『話芸』にあこがれてみたり。

どんなにスゴイテクニックを身に付けても、話芸がなければステージとして
成立しないんですよ。喋らないことは着ぐるみ最大の欠点だと思います。

キャラクタショーみたいに事前に録音された声にあわせて演技する方法も
ありますが、アドリブやアクシデントには対応できません。
子供さんからの声援にさえ対応できない歯がゆさが予想されます。

もし、着ぐるみと掛け合い漫才をしてくれるタレントさんに手伝ってもらえば、
話芸+着ぐるみさんで、二人羽織的に動けるかも知れません。
でも、話芸ができるなら、着ぐるみさんと組まなくてもステージを作れます。
つまり、相方さんには着ぐるみさんと組むメリットがないんですよ。

最近、「着ぐるみでナニができるのか」を問われるシーンを何度となく経験して、
最終的には中の人の技量が全てで、『着ぐるみ』は付加される小さな要素の
ひとつに過ぎないと痛感しています。

ただ、「見るとやるとは大違い」とは言うものの、何でもトライしてみたい私は
「どうせ演るなら踊らにゃ損ソン」と思ってしまう・・・。
今後も何かに挑戦する』ことがあるかと思いますが、簡単に素人のお遊びレベルを
超えられるとは思っておりませんので、下手の横好きと笑って頂きたいと・・・。
特にここを見た本職の芸人さんにお願いしたいと思います。

さて。

凄く僭越ではありますが、あくまで「今の渡来」が中の人だと仮定して、
着ぐるみにも出来そうな芸を羅列してみます。

・バルーンアート(ペンシルバルーン)
 実はこっそり練習中。手袋してると駄目っぽいです。
 クラウンの中には手袋してる人もいますから練習すればなんとか?
 (素手でも形をまねるところまでで、バランス取るのは超難しい!)

・竹馬(大道芸では見たことないですけど)
 悪がきの頃遊んでいたこともあって、高さ50センチまでOKです。
 タイツが滑って握力を削ぐので、滑り止めつきの軍手が必須?

・ディアボロ
 実は少し練習してみたり。
 私は着てなくても10センチの投げ上げでさえ受け止められません。
 視界が制限されるので投げ上げ系は難しいかもしれませんが、
ある程度感覚でまわせる技なら熟練すれば出来るかも。(可能性)

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2007年12月02日 23:50に投稿されたエントリのページです。

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