豊橋まで自動車を見に行って来ました。
先に書いた「全日本学生フォーミュラ」に参加した機体を拝見するために
前回冬に続いて二回目の訪問なのです。
あたしは車のことなんて全然判らないンだから!ってことで
「内燃機関萌え」な友人を誘うのも前回と同様。
友人に車を出させるのも前回と同様。
冬にお邪魔したときは、寒い作業場で数十名でディスカッションをして
いる傍らで見学させて頂きました。そして...。
その結果が目の前にありました。
機体ネームは「TG02」
カウルはカーボンファイバーで滑らかな曲線を形成。
極限まで軽くしたボディーは、クラス最軽量を達成!
(同一規格の四気筒エンジン搭載車で比較して・・・だっけ?)
エンジン周りのゴチャゴチャしたところがコンパクトになって、
なんか凄いことになってました。(だから車判らないのっ!)
あんまりイイカゲンなこと書くと申し訳ないので、自動車部のサイトを
御覧ください。
製作スケジュールとかもイロイロ凄かったらしいんですがー
昨年の初号機からの進歩は素人目にも判る程でした。
数々の新しい挑戦を取り入れた結果、ほとんど未調整での
大会参加になってしまったと仰っていましたが...。
逆に未調整でも走れてしまう工作精度の高さがあるということ。
全体像を考えて工学的バランスをとるセンスと、
細部まで矛盾なく組み上げていく設計力と、
設計したものを実際の形にしていく工作精度。
何が欠けてもモノにならないわけで...。
「次」を製作するか、今のマシンをチューンナップしていくか...。
どちらにしても来年が楽しみです。
次回直接拝見するチャンスがあるかは判りませんが、
これからも頑張って戴きたいと願う次第であります。
お時間のない中対応いただき、ありがとうございました。