さて。他にも色々な出会いやエピソードがありますが...。
まぁ、大体面白そうな話は書けたかと思います。
自分は参加していないので伝聞の話になりますが、
着ぐるみでマスカレードコンテストに出たメンバーは、
賞を二つ頂いたとのこと。おめでとうございました。
さてー。
今回はSF大会ってことで、昔SF好きだった私にとって
非常に楽しいイベントでしたが、中にはSFってなんだ?と
お思いの方もいるかも知れません。
もともと空想科学小説と呼ばれる娯楽小説の一ジャンルです。
一番コアな領域では、科学者が物理法則の一部を書き換えて
シュミレーションを元にしたような物語を書いたのが最初かと。
それがスペースオペラや巨大ロボットモノ、超常現象ネタや
魔法みたいな科学技術を使った夢物語と領域を広げて・・・。
今は、ありとあらゆる娯楽コンテンツの中にSF的な何かが
溶け込んでいるように思えます。
ただ、広がった結果として当初のハードSFとはかなり違った
何かになってしまっている感もあり、古いファンとしては少々
複雑な心境だったりするのですが・・・。
SF大会も、かれこれ数十年前から脈々と続く由緒正しい
オタクイベントです。
参加者の多くは40代になるんでしょうか?
会場内では酸素ボンベを引いた60歳以上と思われる方も
散見でき、歴史の古さと厚みを感じさせます。
着ぐるみとSF。全然関係がない二つですがー。
「センスオブワンダー」をキーワードとするならば、
案外近い存在なのかも知れませんね。
(少し苦しい言い訳かも)
私もSF大会参加はわずか4回の新参者です。
以前から着ぐるみで出てやろうと虎視眈々と狙っておりました。
今回、そのチャンスを作ってくれた島風さん、らみさん、かっきーさん、みこっちさん・・・・。
その他、着ぐるみと「少し不思議(SF)」を愛する皆さんに感謝いたします。
そして・・・会場で温かく迎えてくださった真のSF者の皆さんにも感謝いたします。
ありがとうございました。