SF大会参加の記録。
i次に参加した企画は久美沙織先生の朗読会でした。
以前から、朗読がお上手なのは存じあげておりました。
毎回のSF大会では「でならい日記」としてアマチュア作家の
作品を寸評してくださるんですが…。
そのときの朗読が素敵なんですよ。
少し出遅れて、冒頭が若干聞けませんでした。残念。
AI内内蔵の電気冷蔵庫が、持ち主に捨てられる話なんですが、
実に従順で、素直で、懸命な冷蔵庫の姿が目に浮かぶような筆致。
それを120%生かす朗読。
最後のくだりでは、思わず涙が…。ちょっと泣いちゃいました。
最後に2ショットで記念撮影。
ちょっと嬉しそうに撮って頂いて光栄です。
