今回は写真なしです。備忘録的に撮影会までの流れを・・・。
凄く簡単そうに書いてますけど、私にとっては本当に簡単でした。
でもインチキ!って言われる前にタネ明かしを先に書いておきます。
・アタマを外したままで動き回れる衣装を選ぶ。
・一度実績のある場所を使う。
人によっては、譲れないこだわりもあるでしょうけど、
私が気軽に遊ぶために出した条件です。
一つの考え方、一つの方法論として考えてください。
0.開催決定
渡来「桜の季節だね。撮影会したいねぇ」
yabu「去年使った公園に聞いてみたら?」
渡来「んじゃ、電話する~」
1.会場との交渉@電話にて
渡来「昨年7月に園内で撮影させて頂いたものですが。」
公園の管理事務所の人(以後公園)「あ、はい。」
渡来「今回も前回と同様、使わせていただきたいんですが。」
「当然、前回同様、他の利用者さんに迷惑のないように注意します。」
公園「周囲の迷惑にならなければ構いませんよ」
渡来「着ぐるみの、ですけど・・・。」
公園「『そういう人』を連れてくるんですね。構いませんよ。」
渡来「人数4-5人、時間にして2時間の予定です。当日挨拶に行きます」
公園「わかりました。」
渡来が拍子抜けするくらい簡単に許可されました。ありがとうござ入ます。
2.下見
とも。を誘って夜中の公園を散歩。
桜の咲いてる場所と主な撮影ポイント、緊急時に着替えるための
公衆トイレの位置、一周するのに必要な時間を把握。
「桜、間に合いそうだねー。当日ヨロ~。」
3.当日
渡来の家で合流。参加者4名。
・着ぐるみ:Yabu&渡来
・撮影:kaoruさん&とも。
自宅にてタイツと衣装だけ着て出発。(フードだけ襟元に隠す)
渡来は限りなく私服。yabuさんはTシャツGパン&ジャンパー。
公園事務所に挨拶。「よろしくお願いします!」
物陰で、フードを被ってアタマつけて着替え終了。
(yabuさんは、Gパンからスカートに履き替え)
公園内で2時間くらい撮影~。(トイレで休憩5分。)
そのまま車に戻って着替え。(タイツも脱ぎます)
公園事務所に挨拶。「ありがとうござ入ました!」
途中、「何してるんですか?」って声をかけてくる人もいましたが、
撮影担当から「撮影会をやらせていただいてます」と説明するだけで
納得してもらえたようです。